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地震大国・日本では防災大事!サンヨーホームズの株主優待

防災

サンヨーホームズ(1420)が株主優待を新設しました。東証二部上場企業であり、権利確定日は3月末です。株主優待の内容は以下3つのいずれか一つです。

  • 生活支援サービス(ハウスクリーニング、家事・生活サポート等)の3000円割引
  • リフォーム工事の割引(税抜100万円以上の契約が3万円割引)
  • 選べる防災グッズ(3,000円相当)

サンヨーホームズの株主優待雑感

多くの人にとって有用なのは選べる防災グッズ(3,000円相当)だと思います。もし優待を取得した場合は、私も必ずこれを選択します。

日本は世界有数のいい国だと思いますけれども、地震が多いのが弱点です。特に関東はいつ大地震が起きてもおかしくないと思いますので、地震対策の備えは重要だと思います。

一日のうち4分の1程度は睡眠時間です。発生する可能性が高いのは仕事中かベッドですので、枕元の側の棚に自然備蓄のカロリーメイト類、株主優待でもらった缶詰類・飲み物、懐中電灯、靴・靴下、タオル・絆創膏・薬などを置いています。上の写真はその一部です。

不動産を保有している場合は、地震保険に入るのが無難だと思います(絶対に地震保険が必要な最大の理由)。

サンヨーホームズの事業・指標・業績・チャート

サンヨーホームズの事業は戸建て住宅、マンション、賃貸福祉住宅の設計・販売です。近畿圏中心に首都圏、中部圏等で事業展開しています。

事業ポートフォリオは住宅51%、マンション49%であり、マンションは消費増税前の駆け込み需要が寄与して今期は大幅増益が予想されています。

現在の株価は726円であり、株主優待取得には500株(5単元)以上が必要です。名目優待利回りは0.82%(リフォームだと8.26%)です。

PBR0.68倍、予想PER7.97倍、予想配当利回り2.07%(配当性向16%)、自己資本比率30.3%、C/Fマージン(営業CF÷売上高)はマイナスです。営業キャッシュフローは2期連続マイナスが続いています。

不動産業は売買契約が成立した時点で利益に計上されますが、販売金額は時間をかけて回収していくのが一般的であるため、営業キャッシュフローはマイナスになりがちです。

利益を回収している途中に、不動産の売却先が破産して貸し倒れたり、経営や信用悪化で資金繰りが行き詰まると、黒字倒産してしまいます。

サンヨーホームズの有利子負債は約187億円、現金等は約74億円です。

上場後のチャートは以下の通りです。

業績・配当推移と予想は以下の通りです。

【業績】売上高営業利益経常利益純利益1株益(円)1株配(円)
単09. 3*40,7511,2531,56265061.80
単10. 3*33,913-194-384-344-32.70
連11. 3*44,0881,2041,10956353.50
連12. 3*39,66977550911811.20
連13. 340,88473349626124.80
連14. 3予57,7002,3601,9001,15091.115
連15. 3予59,0002,6002,4501,400110.915

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