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株主優待投資法(6) 手数料比較 カブコム VS 松井

※前回までのエントリー
株主優待投資法(1) 総論
株主優待投資法(2) 制度信用取引
株主優待投資法(3) 逆日歩決定のメカニズム
株主優待投資法(4) 一般信用取引
株主優待投資法(5) 現物 VS 信用買+現引 手数料比較


本日はクロス取引における、松井証券とカブドットコム証券の手数料比較について述べます。

■「クロス取引ではカブドットコムと松井はどちらが安いのか」については、売りの方の貸株料も含めると日数によって損得が分かれるケースもでてきて、結果が複雑になるため、それは除外したコストの比較とします。

松井は買いの手数料+売りの手数料、カブコムは現物買手数料(or信用買手数料+1日分の金利)+信用売り手数料の比較が下表です。

※下表で約定代金25万円=買いの約定代金25万・売りの約定代金25万(合計50万)
松井カブコム

松井は小口の手数料が安価です。10万以下は無料です。50万超~100万円までの手数料が1,050円とはねあがるため、50万超は全てカブドットコムが安価という結果でした。

クロスする期間が長くなる場合は貸株料(カブコム1.5%・松井2%)を考慮する必要がありますが、そうでない場合は「25万円以下の株は松井、それ以上はカブドットコム」ですね。

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