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株主優待投資法(10) 貸株のメリットとリスク

※前回までのエントリー
株主優待投資法(1) 総論
株主優待投資法(2) 制度信用取引
株主優待投資法(3) 逆日歩決定のメカニズム
株主優待投資法(4) 一般信用取引
株主優待投資法(5) 現物 VS 信用買&現引 カブコム手数料比較
株主優待投資法(6) 手数料比較 カブコム VS 松井
株主優待投資法(7) 松井証券 手数料節約の裏技
株主優待投資法(8) 3年間一般信用売りっ放し
株主優待投資法(9) 株主優待投資のリスク


本日は、貸株について述べます。

株主優待タダ取りのデメリットとしては、資金拘束が挙げられます。人気銘柄の中には1~2ヶ月前からクロスする必要がある銘柄もあります。早くからクロスするほど資金拘束され、資金の運用効率が落ちてしまいます。

このデメリットを緩和する方法として、「貸株」というサービスがあります。 貸株の内容については、カブドットコム証券のサイトがわかりやすいです。

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貸株することで受け取れる金利(貸株料)は、0.1%か0.5%の銘柄がほとんどです。
貸株する場合は、代用証券はダメで保護預かりマストなので、別途保証金が必要となります。したがって、0.1%の場合は、貸株するメリットは大きくないと思います。

私は原則として貸株料が0.5%以上の銘柄は貸株を行うことにしています。

カブドットコム証券の場合は、株主優待を自動取得する設定をしておくと、いちいち返却手続きをとらなくていいので、とても便利です。貸株中のまま売却・現渡しも可能であり、配当金相当額も受け取れます。

貸株の最大のリスクは、証券会社や証券会社が貸し出した先が倒産等になった場合は、戻ってこない可能性があることです。カブコムの場合は、貸出先が倒産した場合は、カブコムが保証してくれます。

リスクはありますが、カブコムの場合は貸出先破綻の場合のリスクがないことから、貸株料0.5%以上の場合は貸株を利用してもいいと判断しています。

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