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株主優待投資法(5) 現物 VS 信用買&現引 カブコム手数料比較

※前回までのエントリー
株主優待投資法(1) 総論
株主優待投資法(2) 制度信用取引
株主優待投資法(3) 逆日歩決定のメカニズム
株主優待投資法(4) 一般信用取引

本日はカブドットコム証券の売買手数料について述べます。
■株主優待取得を狙った取引にかかる手数料は、売買手数料、信用取引の金利・貸株料、信用事務管理費などです。これらの費用については、各証券会社のサイトで解説されています。ここでは、売買手数料について述べます。

株主優待タダ取りの取引手法は、(1)現物買い+信用売りと、(2)信用買い&現引き+信用売りの2つがあります。

松井証券は現物と信用の手数料が同一であり、かつ合算して手数料が計算されるため、松井の場合は(1)の方が常に手数料が安価です。

しかし、カブドットコムの場合は、現物と信用で売買手数料が異なるため、約定金額によって(1)の方が手数料が低いこともあれば、(2)の方が低いこともあります。

■カブコムの現物買い手数料と、信用買い+現引のコスト(手数料と1日分の金利)の比較をまとめました。

結果としては、45万3000円未満は、現物買の方が低コストでした。45万3,000円超~50万円までは、信用買+現引の方が低コストです。50万円を1円でも超えると、信用の手数料が798円になることから再度現物の方が安価になります。81.7万円を超えると信用の方が低コストなり、それ以降は全て同様です。

無題

細かい話ですが、余計な手数料を支払うのはもったいないので、自分は低コストな方で発注しています。

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