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マクドナルドの株主優待と分析

マクドナルド株主優待201206

言わずと知れた12月優待の大人気銘柄の一つが、マクドナルド(2702)です。権利確定日は12月末・6月末です。


優待内容

優待内容は、ハンバーガー類、サイドメニュー、飲物の無料引換券がそれぞれ6枚ずつついた冊子です。どこにでもお店があるので、利便性が高い優待です。冊数は以下の通りです。

100株以上・・・1冊
300株以上・・・3冊
500株以上・・・5冊


経営状況

誰もが知っている国内最大のハンバーガーチェーンであり、最近は戦略的閉店と新世代デザイン店舗の導入を推進しています。今年は専任バリスタによる本格コーヒーを提供する「マックカフェ バイ バリスタ」をオープンしました。

カフェへの参入は幾度となく試みては思うように成果が上がらないという状況が続いています。今回はどうなるか。既存店売上高はマイナス傾向となっており、苦戦が続いています。

売上高は不採算店・小型店の大規模な閉鎖等で減少傾向にあります。予想は会社四季報のデータです。

マクドナルド売上高


利益の側面では、2005~2008年度に急拡大しました。2008年度以降は安定的な状況になっています。ここ数ヶ月は売上高・客単価ともに下落傾向なので、下方修正の懸念があります。

マクドナルド利益


営業キャッシュフローも安定しています。営業CFが常に当期純利益を上回っているのは健全な状態です。

マクドナルドCF


配当性向は30%程度の事が多いです。

マクドナルド配当


指標面

同社の指標面を見ると、PBR・PERは割高な水準です。ROEはまあまあで、株主資本比率は高いです。

優待+配当のインカム予想利回りは2.58%とそれ程高くありません。優待人気に支えられているからか、非常に堅調な株価推移を見せています。

個人的には、今買うのは少し怖いです。もし2012年12月期の業績未達、13年度の予想下方修正などがあり、株価が大きく調整することがあれば、狙い目かもしれません。

<日本マクドナルドホールディングス (2702)>
株価:2,327 円(単元:100株)
実績PBR:1.88倍
予想PER:24.76倍
実績ROE:8.2%
株主資本比率:76.6%

優待利回り(100株):1.29%(3,000円で計算)
予想配当利回り:1.29% 
予想1株配当/予想EPS:32% 

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