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主市場で信用売できず、他市場で可能な銘柄がある

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先日、10月末の制度信用クロスについてアップしたところ、「泉州電業は貸借銘柄ではないのでは」というコメントをいただきました。同じ事を考えられた方もいらっしゃるかもしれないので、エントリーにします。

泉州電業は東証2部が主市場ですが、東証では貸借銘柄ではなく信用売りはできません。しかし、大証の方では制度信用売りが可能です。

泉州電業と同様に、主市場では信用売りが不可能であるにもかかわらず、他の市場では可能な銘柄があります。

直近では、9月優待のアズワン(7476)が同じであり、東証一部が主市場ですが、東証ではダメで大証では可能な銘柄です。

ネット証券等では、デフォルトでの注文市場は東証になっており、泉州電業やアズワンのような銘柄は、そのままでは信用売り注文ができません。しかし、市場を大証に修正すると注文可能です。

こういう銘柄で意外に制度クロス可能なことが知られていない場合は、低逆日歩になる可能性が相対的には高くなるかもしれませんね。投資機会になるかもしれません。

ただ、泉州電業は小型株であることから、MAXの危険性も高そうです。どうなりますかね。

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